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2026.07.04

第108回 全国高等学校野球選手権長野大会 選手宣誓

大会の開幕を告げる「選手宣誓」。

 

代表選手が全参加校の思いを胸に、力強く、そして誠実な言葉で決意を述べるこの瞬間は、毎年多くの方々の心に深く刻まれます。

 

今大会で選手宣誓を務めたのは、丸子修学館高校の本間 天翔(たかや)主将。

 

仲間とともに積み重ねてきた日々、試合に臨む覚悟、そして支えてくださる多くの方々への感謝——。

 

その言葉には、高校球児としてのひたむきな思いと、全力で大会に臨む決意が込められていました。

 

ここでは、宣誓の全文を紹介します。

 

 

【 選手宣誓の様子 】

 

 

 

 

 

宣誓

 

私達は、勝利という目標の先にある「人間的成⾧」こそが、高校野球の本当の目的であることを知っています。様々な仲間が集まり、野球に本気で挑み、時にぶつかり、励まし合い、心を磨き上げ、私達はこの夏を迎えました。

選手の成⾧を自らの励みとし、全力で支えてくれたマネージャー。どんなときも味方でいてくれた指導者や家族。温かい声援を送り続けてくださる OB や地域の皆様。こうした方々の存在が私達選手にとって「最大の原動力」です。

今、この場に立てる感謝と大好きな野球ができる喜びを胸に、全ての方々へ最高の恩返しとなるようプレーします。そして、最後の一球まで全員の声を響かせ、⾧野県の夏を 「全軍全進」で戦い抜くことを誓います。

 

令和8年 7 月4日 選手代表

丸子修学館高等学校 野球部 主将

本間 天翔