2025.11.24
本日、セキスイハイム松本スタジアムにおいて、県内高校野球部員を対象とした投球技術向上イベントを実施しました。
本取り組みは、一昨日に長野オリンピックスタジアムで行われた同様のイベントに続くもので、県内選手に対して最新技術を活用したサポートを行うことを目的としています。
当日は、投球データを高精度に解析する機器「Rapsodo(ラプソード)」を用い、球速・回転数・回転効率・回転軸などの球質データを取得しました。取得したデータを基に、動作解析の専門家が各球種に応じた握り方や、より安定した球質を得るためのポイントについて個別に助言を行いました。
選手たちは、自身の投球が数値として可視化されることで、普段の練習では気づきにくい特徴や課題を確認し、有意義な時間となりました。
また、冬季トレーニングに向けて、除脂肪体重の測定や瞬発力などの基礎データを踏まえながら、専門スタッフよりこの時期に取り組むべきフィジカル面の強化ポイントについて説明が行われました。
【 選手の投球データを解析する様子 】


【 解析結果をもとに専門スタッフから助言を受ける選手 】
