2026.07.04
7月4日(土)、松本市のセキスイハイム松本スタジアムにて、第108回全国高等学校野球選手権長野大会の開会式が行われました。
県内各地から集まった出場校の選手たちが堂々と入場行進し、今年も夏の長野大会が幕を開けました。スタンドからは、選手たちを迎える温かな拍手が送られ、会場全体が開幕を祝う雰囲気に包まれました。
選手たちは、これまで積み重ねてきた練習の日々、支えてくださった方々への感謝、そして仲間とともに戦う決意を胸に、グラウンドへと歩みを進めました。
また、開会式では大会歌の独唱や優勝旗レプリカの贈呈などが行われ、いよいよ始まる熱戦に向けて、選手・関係者の思いが一つになる時間となりました。
ここでは、開会式当日の様子をご紹介します。
【 選手入場の先導 】
白馬高校出身 渡部 暁斗 さん(ノルディック複合オリンピアン)

【 大会プラカード・国旗・連盟旗・朝日新聞社旗 】
長野東高校 陸上部女子駅伝チーム




【 選手入場の様子 】



【 大会歌独唱 】
小諸義塾高校 音楽科3年 尾美 沙奈 さん

【 優勝旗返還・レプリカ贈呈 】
前回、第107回大会優勝 松商学園高校 久保田 悟 主将


【 晴れやかな開会式を彩る、松商学園高校吹奏楽部の演奏 】

